札幌市F様邸

工事月 1月
工事規模

1Fコンクリート、2~3F木造の3階建て新築 1Fマルチメディア盤~各部屋間(9回線)の通線、プラグとジャック成端 材料・・・ケーブル200mとRJ45プラグ
その他は施主支給

工事日数 1日
作業延人数 延1人
特殊機材等 カシメ工具、圧し込み工具、LANテスター
概算工事費 ~50,000円
工事詳細

新築で家を建てているのですが建設会社の電気屋さんに各間の配管だけ作ってもらうのでLANケーブルの配線とケーブルの結線と試験(通信試験まで)を専門業者であるアップロードさんにやってもらいたいのですが。 と言うご依頼です。

説 明

札幌市中央区のF様邸です。
2007-01_fsam
ハウスメーカーの担当者様より電気屋さんがボード開口をし終わったので工事しても良いですよ!と言うことで現場入りしスチールワイヤーを使い通線開始です。
2007-01_fsam-1
スチールワイヤーを伸ばし各階を行ったり来たりでがんばりました!
2007-01_fsam-2
この位の工量であればお客様に金額の負担をかけないために1人で作業します。
常にお客様の立場に立ってがんばらせて頂いております。本工事ではカテゴリツイストペア5のエンハンスドケーブルを使っています。
CAT5eと言うケーブルです。 カテゴリツイストペアとは2本の芯線を撚っていると言う意味のケーブルで2×4の芯線が入っています。
CAT5の5と言うのは規格をあらわしています。
数値が上がればあがるほど高規格になります。
芯線の材質と撚り数も変わってきます。
ですのでLANケーブルを通線するときは力任せに引っ張って伸ばさない事が大切です。
撚りが伸びてせっかくのCAT5がCAT3くらいになってしまいます(笑)もちろんケーブルを折る曲げる事は言語道断です。
したがって通線したいケーブル本数を考え電気設備工事共通仕様書にも謳っているいるように配管の太さを選定設計します。
ケーブルを延ばした後に今度はコンセントジャックを取り付けます。 まずはLANケーブルストリッパを使い芯線を傷つけず皮をむきます
2007-01_fsam-3
施工規格に従った長さで撚りを戻してTIA/EIA規格線番で振り分けます。
2007-01_fsam-4
そして専用工具で押し込んでいきます。 工具も使用する材料のメーカーが指定している工具で施工方法どおりに行います。
2007-01_fsam-5
こちらは各部屋の反対側のマルチメディア盤です。 松下製です。
2007-01_fsam-6
個人的な意見を言わせてもらえば裸線で結線させた上にパッチケーブルでHUBに接続と言うのが接点増加であまり好みではありません。
RJ45プラグ処理をしてHUBにつなぐ方が接続ロスがなくてよろしいかと・・・・。
ケーブルテスト(ワイヤマップテスト、TDRテスト、Pingテスト、ブラウジングテストをし、きれいに整線をして完成です。 施主直接のご依頼はもちろんハウスメーカーさんからの発注承ります。

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